「元ドライバーだから、わかる想いがある。
社員とその家族の生活を笑顔にするのが、私の仕事」
厚木営業所 府川 慎吾 所長
プロフィール
厚木営業所 府川 慎吾 所長 専門学校を卒業後、倉庫業を経て21歳で柳田運輸にドライバーとして中途入社。結婚を機に「家族を支えたい」という一心で運送業界へ。12年間のドライバー経験を経て、配車係へ。その後、38歳で厚木営業所の所長に就任。現場の最前線から叩き上げでキャリアを築き、現在は従業員とその家族の生活を支えることに情熱を注ぐ。
「家族のために稼ぐ」と決めた21歳。ドライバーは、誇りとやりがいのある仕事だった。

前職は倉庫でのフォークリフト作業員でした。当時、「ドライバーは稼げる」という話を聞いて、漠然とした憧れがありました。その思いが現実になったのは、結婚して子どもを授かったとき。「この家族を、自分が支えていかなくちゃいけない」と、そう決意して、柳田運輸の門を叩きました。
ドライバーとして働き始めてからは、とにかく夢中でした。頑張れば頑張った分だけ、給料という目に見える形で返ってくる。それは家族の生活に直結しますし、モチベーションになりましたね。同年代の仲間と昼飯を食べながらワイワイやっていたのも、良い思い出です。
ターニングポイントは突然に。「厚木の未来を背負え」
ドライバーとして12年が経った頃、当時の所長から「事務所を手伝わないか」と声をかけられました。それは、ドライバーから配車係へのキャリアチェンジを意味していました。正直、ものすごく悩みました。今まで同じ釜の飯を食ってきた仲間が、自分の配車一つで給料が変わる。彼らにとって、自分が敵になってしまうんじゃないかと。
それでも決断したのは、その所長が異動するタイミングで「俺がいなくなるから、お前たちで厚木を頼む」と言ってくれたから。その方は、僕にとって柳田運輸の象徴のような、絶対的な存在なんです。その人の想いを引き継いで、「俺が次のドライバーたちを食わせてやる」という一心でした。
目指すは「柳田一、稼げる営業所」。社員の笑顔が、何よりの原動力。

所長になって4年半。今、私の役割は、みんなが気持ちよく働ける環境を作ることです。ドライバーはもちろん、黙々と荷物を積んでくれるリフトマン、それを支える事務員、誰一人欠けても僕たちの仕事は成り立ちません。だから、一人ひとりの顔色を見て「何か悩んでないか?」と声をかける。夏場の暑さが厳しければ、熱中症対策を考える。そうやって社員の生活や健康を支え、彼らの頑張りが家族の笑顔に繋がっていく。それが、この仕事の一番のやりがいです。
厚木営業所には「柳田で一番稼げる営業所」というプライドがあります。それは、ここにいるドライバーたちのガッツの証。この熱いイズムを守りながら、これからもみんなが笑顔で働ける場所を作っていきたいです。
ご応募されている方へのメッセージ
柳田運輸の魅力は、頑張りが正当に評価されるところ。本気で稼ぎたいなら、月収80万円だって夢じゃない。一方で、「家族との時間も大切にしたい」というなら、週休二日の働き方も可能です。面接では、あなたが一番大事にしたいことを教えてください。それに合わせて、私たちがどんな環境を提供できるか、正直にお話しします。
必要なのは、特別な経験ではありません。挨拶がしっかりできて、安全運転を心がけてくれること。そして、自分のために、家族のために頑張れるという気持ちです。あなたに合った働き方が、きっとここで見つかるはずです。一緒に働ける日を楽しみにしています。
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