「父の背中を追い、未経験からプロドライバーへ。
仲間と共に成長を刻む仕事の誇り」
越谷営業所 ドライバー 緒方 成龍 様
プロフィール
越谷営業所 ドライバー 緒方 成龍 様 高校卒業後、工場勤務を6年間経験。その後、コンビニエンスストアやアパレルの物流倉庫、警備員など複数のアルバイトを掛け持ちするフリーター期間を経て、柳田運輸にドライバーとして入社。現在入社4年目(インタビュー時点)。主に建築資材の配送を担当し、仲間とのチームワークを大切にしながら、日々現場で活躍している。
「いつか親父と一緒に」―憧れを胸に選んだ、ドライバーの道

以前の工場勤務も、大工である父親の仕事に少しでも関わりたいという思いから、建設現場で使われる製品を扱う会社を選びました。一度は怪我や給与面から工場を離れ、トリプルワークで生計を立てていた時期もありました。そんな中、物流倉庫で出会った元ドライバーのパートさんから「一人の時間も多くて気が楽だし、色々な場所に行けるからおもしろいよ」とドライバーの仕事の魅力を聞き、この道へ進むきっかけとなりました。
柳田運輸を選んだ決め手は、建築資材を扱い、父親の仕事に直接関われる可能性があったことです。自分が配送した資材が建物という「形として残る」ことに、大きなやりがいと誇りを感じています。
「師匠」と「仲間」の存在が、成長を加速させる
入社後2〜3ヶ月は、教育担当の先輩のトラックに同乗する研修期間があります。この期間に、荷物の持ち方や降ろし方、大工さんとのコミュニケーションの取り方、安全な運転技術や効率的なルート選定まで、基礎から徹底的に教えてもらえます。
特に所属する建材チームは常に情報共有し、仲間が困っていれば自分の仕事が終わった後でも手伝いに行くほどの強い絆があります。この関係性を「仲間というより家族みたい」と語るように、互いに切磋琢磨し合える環境が、日々の成長を支えています。
4年間走り続けて見えた、仕事のやりがい

この仕事を4年間続けてこられた理由は複数あります。一つは、研修でお世話になった「師匠」の存在です。成長した姿を見せたいという思いが、大きなモチベーションになっています。また、昨日できなかったことが今日できるようになる、という自身の成長を日々実感できる点も魅力です。そして、走れば走った分だけ給与に反映される明確な評価制度も、やりがいにつながっています。何より、困ったときに助け合える「家族のような」仲間の存在が、仕事を続ける上での大きな支えとなっています。
ご応募されている方へのメッセージ
この仕事の魅力は、頑張った分だけ稼げること、仕事をしながら自然と身体が鍛えられること、そして仲間との強い絆を育めることです。一方で、研修期間は給与面で苦しい時期もあり、「絶対にやってやる」という反骨精神がなければ続かないかもしれません。生半可な気持ちでは務まらない、体力もコミュニケーション能力も求められる仕事です。
しかし、少しでも興味を持って飛び込んできてくれるなら、全力でサポートします。誰かのため、社会のために形として残る、誇りの持てる仕事です。本気で挑戦したいあなたと、一緒に働ける日を楽しみにしています。
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